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■■UPDATED 2003/11/17
連休の日曜日、朝から抜けるような青空に惹かれて、箱根に紅葉を見に行くことにしました。
茅ヶ崎から箱根までは道路さえ空いていれば1時間で行ける距離。
しかし、週末には海岸の134号線も、小田原厚木道路も大変な混みよう。
小田原西から箱根口においては、ただならぬ渋滞は避けられません。




小田厚を降り、風祭のお山越え、1号線を箱根湯元へ。
三枚橋の交差点を左に折れると、奥湯本温泉があります。

しばらく走ると、右手に古いたたずまいの
甘酒茶屋」があります。
ここは、江戸時代から12代続くお茶屋。
当時は箱根八里間で13軒もあり、旅人でたいへんな賑わいでした。
赤穂浪士・神崎与五郎が馬子の丑五郎にいいがかりをつけられた場所としても有名です。
杉皮葺きの建物、紅毛氈が敷かれた縁台などの古いたたずまいと、
自然な甘さの甘酒、胡摩きなこの力餅、手作り味噌のおでんが人気。


隣接して「箱根旧街道資料館」 があります。
館内には山駕篭や袖合羽・腰付弁当箱など、江戸時代に庶民が使った旅の道具の数々が展示されてます。




さらに2kmほど車を走らせると、右手に「お玉ヶ池」が現れます。
湖面に紅葉した山が綺麗に映っている。
この池は、伊豆の娘が江戸の奉公先から帰る途中、手形が無く関所破りをして、
処刑された所とのこと。昔も今もとても静かな所です。





周辺はハイキングコースになってます

車を芦ノ湖方面に走らせると、箱根神社のあたりで渋滞。
遊覧船乗り場に車を停め、アーサーと散歩の後、どこも混んでるのでラーメンで昼食。

大涌谷に寄って、1個で7年寿命が延びるという、「黒たまご」を食べようかと思いましたが、
凄い渋滞で断念。
仙石原の「ススキ野原」に向かいました。
写真は↓のスライドでどうぞ。
大きな写真はこちらから。
2003年11月02日撮影
強羅に抜ける帰り道はもう渋滞が始まってました。
そこで必殺技、御殿場に抜けて、足柄峠を抜ける道を選びました。
途中、アウトレットモールもありましたが、裏道で難なくクリア。
峠では、「誓いの丘」があったり、「足柄関所跡公園」で散歩して来ました。
それでも1号線や134号線の渋滞にはまり、3時間の帰路となりました。
箱根は遠い。。
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